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引き続き、麻布十番でのお気に入りをご紹介します。 前回ご紹介した月島家の向かいにある「豆源」さんです。 豆はあまり得意でないハナコなのですが、 なぜにこの豆菓子専門店に足を踏み入れたかというと、 豆菓子のほかに 店先で揚げた、揚げたてのおかきがあるからです ![]() からっと揚がり、程よい塩加減が絶妙なこのおかき・・・ 240度という高温の米油と胡麻油で揚げるそうで 胃に負担がかかる揚げもちのイメージとはかけ離れた軽さがとても気に入っています。 そして、もう一品。 先に書いたように、豆は不得意のハナコなのですが いつもおかきだけでは芸がないと、店員さんに看板菓子を聞いて買ってみた 「おとぼけ豆」(下写真左)。 めちゃうまです・・・ 落花生に「青海苔」「きざみ海苔」「海老」の3種の味がコーティングしてあるのですが お気に入りは少し塩味がきつめの「青海苔」。 中の落花生の味もシンプルながら負けてないので、 1粒で2つの味が楽しめ、なんとも病み付きになってしまいます。 そして名前がなんとも可愛い ![]() 3月に生まれたハナコの息子の名前も「おと○」といい、 なんとなく3月生まれの男子の可愛らしさが この「おとぼけ」と通じて、親近感の持ててしまうお菓子です。 写真右は、「揚げおかき」という醤油味のものですが、 やはりおかきは塩のほうがお勧め・・・ かなと思います。塩ではある、あのさくっとした感じが醤油の濃い味と組み合わさると 消されてしまっている感じがしました。 この「豆源」、 慶応元年創業という歴史ある店で、 元々は初代の駿河屋源兵衛さんが 大豆やえんどう豆などの煎り豆を肩にかついで売りはじめたのが始まりとのこと。 現在90種類の豆菓子が店内にはあるそうですが、 豆という1つのものに特化しているにもかかわらず愛され続けているのは 本当にすごいことですよね。 豆という原料がら、ここ1店で巣鴨か?と思わせるほどの お年寄りが店内賑わっていますが、それだけにとても活気あふれる元気なお店です ![]() ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「豆源」 東京都港区麻布十番1−8−12 03−3583−0962 [営業時間] 9:30〜20:00 [定 休 日] 火曜日 (写真) おとぼけ豆得用 170g 315円 塩おかき・揚げおかき(大)190g 735円 (小) 90g 368円 |
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