|
さてさて 早速試食とまいりましょう 一番のお楽しみ「駅弁版 富士宮やきそば弁当」の感想は トリ にまわしまして「但馬の里 牛肉弁当 牛王」 兵庫県産の牛肉を甘辛く煮て、ご飯にのせたすき焼き風のお弁当です。 肉のお味は甘すぎず、濃すぎずでとても上品なお味です。 ただ 下のご飯が白飯なので、もう少し肉に味がしっかり付いていても 箸の進みがよいかなぁと感じました。 でも駅弁図鑑等でこの駅弁を見てみると、肉の下は白飯ではなく 山菜炊き込みご飯で売られている模様。催事用にアレンジ!? ご飯に味が付いているのなら、肉の控え目な味とほどよく調和して◎ なはずですが・・・ 食べた後の満足感に少し欠けるように思いました。 「飛騨牛しぐれ寿司」 旦那に「好きなお弁当を一つ買っておいで」と言ったら選んできた駅弁です。 本人忘れていたようですが、数年前一緒に駅弁大会に来て好きな駅弁を 選ばせたときも同じモノをえらんでました。 このお弁当、侮るなかれ期待以上の満足でした!! 半分はローストビーフ、残り半分は上記「牛王」と同じく肉のしぐれ煮が ご飯にのったお弁当です。 でも、「牛王」と決定的に違うのは、下のご飯が”酢飯”なのです。 牛肉のしぐれ、ローストビーフ共に酢飯と本当によくマッチすることに まず感動し、 牛肉自体の味付けも「牛王」と比べて醤油味がしっかりついているので 食べた後の物足りなさがありません。 安牌でまた買うだろうなぁと思わせる合格ラインのお弁当でした。 |
| << 前記事(2008/01/16) | トップへ | 後記事(2008/01/17)>> |
| << 前記事(2008/01/16) | トップへ | 後記事(2008/01/17)>> |