|
久しぶりの更新になってしまいました。 8月はハナコの第2子懐妊が判明し、早速始まったつわりに苦しんでおりました ![]() これだけは何度経験しても慣れないですね・・・ そんな中で美味しく食べられるもの、けっこう限られてしまうんですよね ![]() さっぱりしていて、でも甘党の私を満足させてくれるもの・・・ 銀座千疋屋「フルーツサンド」 ならどうだろう。 これならいけそう!! そういえば半年くらい前に日テレの「おネエ★MANS」の差し入れで使われてて 一度食べてみたかったんですよね ![]() ・・・ということで、早速電話で取り置きをお願いしました。 箱がとても可愛く、4歳の娘は早速宝物入れにする!と箱からサンドを取り出す始末 ![]() うん、これなら確かにお遣い物にも体裁いい感じ ![]() 林檎がベースに沢山敷き詰められているのでシャキシャキとした食感もよく、 メロンや苺、マンゴー!? その他「これ何・・・」とちょっと味と食感だけでは分からないフルーツまで たっぷり。 そのフルーツと、甘すぎず主張しすぎないクリームが絶妙にマッチして、 1切れ1切れ、幸せをかみしめながらいただきました。 このサンドイッチを食べながら なぜか幼い頃、近所のおばあちゃん夫婦がやっていたパン屋で冬だけ売られていた 「苺サンド」を思い出しました。 まさか銀座千疋屋と田舎のパン屋、点でも結びつく原材料などないのではと思いますが 店の長い歴史において培われた”変わらないなにか”が、懐かしい味となって ふと共通点を感じさせたのかもしれません。 宝石箱を手に取るような幸せを感じさせてくれるこのサンドイッチ、 気持ちが沈んだときにも、自分へのプチご褒美にも、ちょっとしたお土産にも オールマイティ活躍しそうな1品です。 1箱 1,050円 (購入したのは日曜ですが、正午に電話した段階でまだ取り置きをお願いできました ) |
| << 前記事(2007/07/26) | トップへ | 後記事(2007/11/19)>> |
| << 前記事(2007/07/26) | トップへ | 後記事(2007/11/19)>> |