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help リーダーに追加 RSS 真田地鶏の”親子丼”

<<   作成日時 : 2007/07/26 15:50   >>

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前回の信州牛のお弁当に続き、

今回は

信州真田地鶏をふんだんに使った”親子丼”のご紹介です

店は長野市中心部にある「鳥蔵」本店。

大通りから入った少し隠れ家的なお店です

このお店の売りは
夜の部の同じく地鶏を使用した”水炊き”

飲み会でよくこの店を使うハナコの旦那はんに聞いてみたところ
”水炊き”の残ったスープにラーメンを入れて食べるのが
病み付きになるほどうまいとのこと

ハナコもずっとずっと気になってました
でも、水炊きはさることながらお目当ては地鶏の”親子丼”
ほら、だってこの看板・・・思わず入ってみたくなるでしょ?

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路地を入り、左手に店の厨房を見ながらずんずん進むと
あった、このお店です

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2階には個室もあるようですが、カウンターと座敷のみの1階席で
ハナコはまだ誰も座っていないカウンターの右端に陣取ってみました
店の人と対面式ではないカウンターは落ち着いて食事をできるのでハナコ好み
12時前、まだかなり席にも余裕があります

カツカツと響く玉子を溶く音をBGMに、待つこと13分
ハナコの親子丼がようやく運ばれてきました

画像


柔らかすぎず歯ごたえのある地鶏に
色も味も濃厚なこれまた地鶏の産んだ玉子。

よくマッチしています

見た目でもかなりしっかりお味がついていることは想像できるかと思いますが・・・
食べると本当にその通り
奥信濃産のこしひかりも”つゆだく”で
上手く箸で掴むことができないほどです

よくみると漆のスプーンが添えられていたので早速使用。

スプーンを使うと口に運ぶペースが2〜3倍に加速して
ごはん茶碗で2.5杯はあると思われたどんぶり1杯、10分経たず
完食です

う〜ん、美味しかった

汁だくな分、ちょっと味が濃いかなぁ・・・と思うものの
午前中仕事で汗を流した男性陣には
このぐらいが丁度いいのかなとも思います

そして、親子丼もさることながら
私のハートを鷲掴みにしたのが
(写真では蓋を取り忘れてしまった
地鶏の濃厚スープ

小ねぎを散らしたこのスープ、鶏のうまみが凝縮されています
やっぱり市販のガラスープとはぜんぜん違ーーーーう

このスープが親子丼のベースになっているとのこと
+醤油では・・・親子丼の味、しっかり付いて当然ですかね

ハナコのご主人はんなど、このランチのスープにさらに塩胡椒を加え
味を調えるそうですから

もちろん水炊きのベースもこのスープを使用しているとのことで
次は絶対”水炊き”
食べてみる価値かなりありそうです
ラーメンでも雑炊でも、このスープで食べたらかなり美味しいだろうな

この日のデザートはグレープフルーツのゼリー。
さっぱりとお口直しをして
900円、かなり満足できました

この真田地鶏、地元の野菜や無添加無機質の飼料のみを与えられ
松代の澄んだ空気のもと、開放的な養鶏場でのびのび育てられるとのこと。
信州の恵みを余すことなく受けて育ったこの地鶏、

もっともっと全国の地鶏と並んで有名になってほしいものです

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